リングをつける場所と意味

リングをつける場所と意味

左手の薬指は婚約・結婚指輪に代表されるように愛や幸せを引き寄せるとされています。このようにリングをつける指によってその意味がかわってくるので、ご自身の思いや願いにあわせてつける場所を変えてみるのも良いですね。

 

右手 左手
親指 指導者の指
  • 指導力を司る
  • 権威や行動力を持続させる
信念の指
  • 意志を貫く
  • 愛を貫く
  • 目的を実現させる
人差し指 夢の実現へむけて!
  • 集中力や執着力、行動力が高まる
  • 人を導き教える力が身につく
  • 積極性を高め、心の中の願望を行動に移す力
  • 方向を指し示す指
中指
  • 行動力・迅速さを発揮する
  • 直感力や行動力を高める
  • 人の気持ちや場の状況を察知する能力を高める
  • 直感やインスピレーションを高める
薬指
  • 安心感・心がリラックスする
  • 愛と幸せ
  • 願いの実現
小指
  • 自分の魅力をアピールする時に
  • 愛情が深まる
  • チャンスを引き寄せる

 

一般的な意味を紹介しましたが、あまりこだわりすぎずに、一番しっくりくるところ・エネルギーを強く感じるところに気軽につけて楽しめばよいと思います。石を順番にそれぞれの指にはめてみて、一番エネルギーを感じるところが最適な場所となります。

 

宝石やジュエリーを選ぶさいに迷ったときは、左の手のひらにのせてみて、何かを一番感じるものを選ぶと良いとされています。失敗しない宝石選びの一つは、科学で説明できない人と宝石とのコミュニケーションを大切にすることではないでしょうか。