ハニカムオパールとは

ハニカムオパールについて

ハニカムオパール

綺麗な遊色で人気の高いエチオピア・ウェロ産のオパール。そのなかでも希少価値が高く世界中で高値で取引されているのが、蜂の巣構造を有するハニカムオパールです。

 

さて、ハニカムオパールとはどのようなオパールでしょうか?

 

写真の通り蜂の巣のような構造をしており、その内部からカラフルなフラッシュが湧き出ます。微妙に角度をかえることによって、巣の穴から飛び出るフラッシュが色づいた蜂の巣のように見えて大変綺麗です。

 

ウェロ産のオパール自体は、1993年ごろケニアの宝石市場に登場しました。現在では海外の合弁企業が市場へ安定供給しています。そのなかでもハニカムオパールは1%ほどしかはっけんされておらず、希少性とその美しさから市場価格が高騰しているのです。

 

日本国内でも数々のハニカムオパールを得意とするオパール専門店があり、どれだけ見ていても飽きないほど見惚れてしまうものが多数あります。

 

おすすめはエチオピアの原石採掘業者と提携して品質の高いも安く販売しているところや宝石の王国タイの業者と太いパイプがある専門店は、高品質なルースをリーズナブルな価格で販売しています。

 

ハニカムオパールは価格も高いので、気になることがあればスタッフさんに何度も質問をして、スッキリした状態でご購入されると良いですね。品質の高いものと出会えると、長いお付き合いができるでしょう。

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